学校法人 青木学園
幼保連携型認定こども園

さくらだこども園

教育部  保育部


創立者・前理事長 故 青木 喜代子


理事長 青木 誠
-沿  革-
昭和30年4月  
桜田保育園を開園する

昭和37年2月  
桜田幼稚園として埼玉県知事の認可を受ける


昭和52年2月  
学校法人青木学園の認可を受ける


平成17年4月  
幼保一体化のもとに「さくらだ保育園」を開設する


平成22年4月 
認定こども園の認定を受ける
     「三つ子の魂百まで」
と、昔の人はいいましたが、幼児期における教育と生活体験は「その人の一生の大半を決定す」というのが、教育学者や心理学者の定説となっております。

 考えてみて下さい。現代は「物で栄えて心で滅ぶ」時代といわれています。叱られたからといって自分の学校に放火したり、万引きグループを結成したりする小学生、友達を殺傷したり、先生に負傷を負わせる校内暴力中学生、遊ぶ金欲しさに強盗さえする高校生、家庭内暴力も、決して新聞紙上だけの話ではありません。
 身近な問題です。いったいどうしたというのでしょう。物は豊かになりました。でも心は何と貧しくなってしまったのでしょう。何かが欠けています。人間にとって、教育にとって、一番大切なものはなんでしょうか。

 知育も大切です。体育は勿論です。しかし一生の性格の基礎が形成される幼児期において一番大切なのは「心の教育」、徳育です。
即ち豊かな情操を養う人間性の教育です。

 現代の子供達は知力、体力は確かに向上しました。しかし「心」の病気が多くなりました。
協調性に欠ける自分勝手の子、忍耐力、集中力、持続性に欠ける子等が目立ち、両親の教育態度やしつけの姿勢の反省が求められています。

 「忙しいから」、「自分の時間が欲しいから」、「面倒くさいから」等々、大人の身勝手な都合ばかりで最重要視すべき幼児期の教育をなおざりにしてよいものでしょうか。

かけがえのない我が子です。

子供の幸福を中心に考えるべきです。
それが将来は親の幸福につながることなのです。

 無限の可能性をもった可愛いい我が子にとって、最初の教育の場であり、団体生活、社会生活の第一歩である保育園、幼稚園です。

 幼児期の教育はやりなおしはできません。
大切な園生活に於て、何を身につけさせたらよいかもっともっと深く考え、慎重にに検討すべきであると思います。
 左記記述は、本学園創立者であり前理事長故青木喜代子の思いを掲載しております。

本学園は、昭和52年2月、法人の認可を受け、埼玉県知事の認可幼稚園から学校法人青木学園として桜田幼稚園を運営してまいりました。また、平成17年4月に、地域の要望に応えるべく幼保一体化のもと「さくらだ保育園」を開設いたしました。

そして平成22年4月に、幼保連携型認定こども園の認定を受けまして、さくらだこども園「さくらだ保育園、桜田幼稚園」として運用を開始しております。

さくらだこども園では、保育園、幼稚園を通じて0歳から就学前の子どもに対する乳幼児保育及び幼児教育並びに子育て支援を総合的に行います。

本学園の創立者であり前理事長故青木喜代子は、園児に対し「我が子同様に愛情を込めての保育・教育、そして熱い思いを持って」接してきました。この思いは教職員の日々の園児に対する保育、教育等において受け継がれております。

隣接している保育園、幼稚園においては、行事等を中心に園児達の交流を図るなどふれあいも大切にしています。

引続き保護者の方々と園との緊密な連携を保ちながら、共に子ども達の健やかな成長を支援していきたいと思っております。



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